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短編小説:商人末路

 私は以前どこにでもいる普通の商人であった。だが今は違う、商人の中でも旅をして、転々としていく「旅商人」だ。
いや、旅商人というよりかは「逃げ商人」と言うべきか。
 私は追われている身だから旅をする。
それ以外に理由は無く、しかも元々私は旅が嫌いなのだ。だが、するしかないのでやる。ただそれだけだ。そして商人らしく物資調達の為、生活の為、今日も誰かの家にお邪魔するのであった。
 

 私はまさしく田舎だと思われる家の無い場所を歩き続けていた。今日は国民的休日の建国記念日(革命記念日)であり、天気もこの上なく良い。このような日は家があれば詮索せずとも侵入できる。このようなことは私の長くこの暮らしを続けてきた経験上の知恵である。
 足が縺れそうになったそのとき声が出ないくらい驚いてしまった。
 私が見た光景は衝撃的で大発見なものであった。
「こんなところで巡り合うとはやっと運が私に向いてきたのか!」
そう、私は今まで見たことのないくらい大きな家に巡り合ったのだ。更に追い打ちで今日は建国記念日であったので私の喜びを増幅させる要因となった。
 その大きな家とは世間で言う屋敷のことである。しかもそれは見栄えのいい屋敷だった。
 何故こんな田舎にこんな立派な屋敷があるんだ、という疑問が残りながらも門のある場所まで歩いていった。
日差しを受け、体力の限界を自らで感じながら・・・
 近づいて門を開けようと試みたところ、とても簡単にその門は開いた。
「開いているということは人がいるのか。だがここしか家がないのだ仕方がない」
どれだけ恐怖があろうとも自分の命を繋ぐことで頭がいっぱいだった。そして目的の家まで門を開けてから15分ほど経っただろうか、やっと家らしい家にたどり着いた。
 いざ入ろうとすると先ほどの膨大な敷地が見えた風景を思い出し足が竦んでしまう。
(少し詮索してみよう人が何人いるか分かったものじゃないからな)
私はいつもより家が大きい分、慎重に事を進むことにした。その決断は門に立ち20秒もしない間に考えた。命の瀬戸際だからこそ頭が回転しているのだろうか。
 詮索をする分、体力も必要だったので大まかだが全体が分かるよう詮索を終了させた。
 詮索した結果、人はいないと推測した。
「では今度こそ入るとしよう」
勇気を振り絞って今日は窓ガラスからの侵入を決意した。
 私の侵入した部屋の中には見たことはないが見るからに高そうな絵が並んでいた。中には見たことはあるが高額過ぎて手の届かない品物もあったので他の知らないものも高額なのだろうと思い回収の準備を進めた。
 回収作業をしようと思った際、自分の腹が鳴ったのである。
(腹ごしらえが先だな、この部屋で満足だが他もあたってみるか)
そして他の部屋を見て回ったが高そうなものは数えきれないほど見つかるのに食糧らしきものはまったく見当たらない。
(飢えが来てしまう早く、早く食べ物を・・・)
その思った矢先ガチャと目の前の扉が開く音がした。
(見つかってしまっては面倒だけでは済まない早く、早く逃げなければ)
そう思い私は走りだした。だが、私の体力など底が知れていた。
直後、体が床に鈍い音を立てた。
 「大丈夫か?」
そんな声が聞こえたが私には到底その誰かからの問に答えることはできなかった。
 


 私が目を覚ました場所はとても広い部屋であったので、まだ屋敷の中だと思い安堵感に包まれ少し考え事をしていた。
その考え事とはこの状況は助かったと思うべきなのか、それとも生前の記憶の風景なのか少し迷った。
だがそんな迷いはすぐに確信に変わった。
なぜならこの部屋には扉は何個かあったがその内の一つが開き、私の記憶上では知らない男がこちらに迫ってきていた。
なんとなくだが人がいること、屋敷の中であったことから生きていることが実感でき、安心感に包まれた。」
だが、同時に警戒心を抱きながら私はその男に睨みをきかせていた。
それでも歩みを止めることなく近づいてきて突然喋りかけてきたのである。
「起きられていたのですね」
その丁寧過ぎた言葉を気にも留めず問いかけた。
「何故見ず知らずの私を助けた」
「この屋敷の現在の主がそうおっしゃったのです」
「現在の主?その主はどんな人なんだ?」
「残念ながら本当の主は現在出かけており、代わりにそのお子様に当たります方が主でございます。」
「そして、その方は9歳ほどの小さな方です。」
さすがにそれでいいのかと言いたくなったが口を紡いだ。
「ともかく9歳とはいえ、恩人であるその方に会いたいのだ」
「では、呼んできましょう。その体ではまだ休まれたほうがよろしいと思いますので」
その後、10分ほどすると扉が開いた。
「お待たせしました。この方が我が家の主でございます。」
覚悟はしていたがそれでも私は驚いた。
「お、起きられたのか」
変な敬語の使い方をしてきたが子供ならと思い、心中に修めた。
「おかげさまで」
「ですが、見ず知らずの者を助けるとはなかなか勇気のある方ですね。」
「それでも、困っている者は助けるようにと母から言われているからな」
「それはいい心がけですな。ですが、世の中にはそれを逆手に取るものもいることも忘れるべきではないとも思うがな」
私が言える立場でもない。なぜなら、私はその逆手に取ってきた人間なのだから。そして、この注意喚起の言葉だけ残し、去ろうと考えた。
「私も旅の途中、体も動くのでこの辺で出て行こう」
気づかれていないと察し具合も良さそうなので長居もできないとも思い、出ていく準備に取り掛かった。
「そう焦るべきでない。もう少しゆっくりしていくとよい」
優しいこの子はそうやって私を引き留めようとした。
だが、私の決心は固くいくら優しくされても長居だけはしてはいけない。これも私の逃げ商人として生きてきた知恵である。
「なら、助けた代償に少し働いてはくれぬか」
これは予想外だった。こればかりは断れないので引き受けてしまった。もちろんすぐに終わらせて出ていく手筈だった
「では、何をすればいいんだ」
「話相手になってくれんか」
また予想外であった。それでも簡単だというだけマシだと思った。
そして、私の人生経験を話しながらダラダラと話をした。
だが、他にもさせられた。そのおかげで2日ほど滞在してしまった。完全に長居してしまったのである。追っ手が来なかったのが幸いのことであった。
「今日は出て行かせてもらうぞ」
「あぁ、なかなか面白い話をしてくれて楽しかったぞ」
更にはお礼と言って食糧などを貰うことができた。
「また会えるといいな」
「そうだな、ひとまずここでお別れだ。じゃあなそしてありがとう」そう言って私は門を軽く押した。
その後、私がある程度門が見えるギリギリの場所で振り向いたとき、私は身の危険を感じた。なぜなら、追っ手として見たことのある者が今私が出た門を開けたのだ。
本当に運のいいと思い、神に感謝した。そして、安堵した次の瞬間にはその安堵感を緊張感に変えて進んでいった。行く宛てを求めて・・・



私はあの豪邸には世話になったので時間と隙を見つけ何か置き土産でもと考えていた。
その理由は世話になったのともう一つあった。それはあの場所から離れても林だらけで家が見つからないからだ。つまりあの豪邸は2日間いれたことからも「穴場」なのだ。それだけで私から見ればこれだけの好条件な場所として利用することを脳に刻み込んでおくことにした。
(さて、どこに向かうか・・・)
(今頃この林の中でも探っているだろうな)
まず家らしきものを見つけなければと足を速めた。身の危険を気づかずに・・・



とても足が腫れ上がっていた。
そんな足を気に留めることもなく進んでいた。ピタリと足は止まった。それは意志とは関係なく起こったのだ。
(仕方ない、食糧はある。今日は休もう)
諦めがついたかのように過ごしやすく隠れることのできる場所を見つけた。林の奥のほうへ進んだ場所で道とはかけ離れていたので少し安心して食事などを済ませた。そして睡眠しようと思った矢先に林の中を歩く物音がした。この時間にそんな物騒な人間も珍しいので追っ手の可能性が高いと思った。
その物音は突然止んだ。
安心して物音を少し立てたその瞬間、先ほどの音が急に大きくなり、また唐突に止まった。
(この音は誰が立てているのか)
いざという時の為にと、刃を用意する。準備はできたと言わんばかりの姿勢で待ち構える。私の前方で聞こえていた音が瞬間的に後方で聞こえた。次の瞬間
「お前、ここで何をしている」
私は焦りを隠し冷静に言葉を返した。
「貴様は何者だ。それを先に答えてもらおうか」
「俺は食糧がなくて探していたんだ」
それならまだ安心できる人間であったので良かったと思った。そして刃をしまった。
「お前は食糧を持ってるか、持っているなら出してもらおう」
男は突然刃物を突き立ててきた。
逃げることもままならないので仕方なく渡してしまった。
「ありがとよ、大切に食わせてもらう」
少し後悔したが命が狩られるわけでもなかったので追っ手よりかは随分とマシな損害だと思い込ませ、そのまま深い睡眠へと入った。



翌日、私の調子は良かったが生憎、気候に恵まれなかった。しかし、進む以外の選択など私には存在しないのだ。
(分かってはいたものの腹が減った)
あの男に盗られた私の朝食が効いているのだ。どんどん進んで行くしかないと気持ちを切り替えて家がある場にまで辿り着くことだけを考えた。
しかし疲労が残っているのかあまり足が速く動かない。とても不都合だ。これでもかというようにまだ不都合は続いた。
「なんだお前昨日のやつじゃねぇか」
会いたくない人間に会ってしまった。その一言に尽きる。
「・・・」
「あいさつくらいしてくれよ。感謝してるんだから、まぁ食糧は全部食ったけど」
感謝という言葉が聞けて少し頼みでもしてみようという気になってしまった。
「すまないが私の足となってくれないか。礼も兼ねてな」
その後、事情をある程度話すとOKをもらえた。律儀なやつだなと思い少し見直した。
そうやってなんとか家が見えてきた。逃げていることはさすがに話してないので道のりは堂々としていたため緊張が抜けなかった。
(こいつには一応感謝しておこう。私は飢え死にしていたかもしれないわけだからな)
「ここまでありがとう。ここからは大丈夫だ。」
「そうか、あの町に行くのか途中までまだあるし足となるさ」
(こいつ本当に私の食糧盗ったやつなのか・・・)
「では、言葉に甘えさせてもらう」
そう言ってもう一度足となってもらった。そして最悪の者がきてしまった。
「どこへ向かうつもりだ」
「やっと見つけたぞ」
(ここへきて見つかるとは運がないな)
「なんだお前ら」
無神経に男が口を開く。
(何も伝えていない私のせいだから仕方あるまいな)
「こいつらは私を捕まえるつもりだ」
「さっさと逃げるぞ」
言い放ち、私はぼろ雑巾かのような足をせいいっぱい動かし逃げようともがいた。だが、男の姿が私の前や横にないのだ。
それが気になりふと、後ろを向いた。そこには衝撃的なものがあった。
「貴様あの罪人に手を貸そうというのか」
(何をしてるんださっさと逃げろ)
「逃げろ!」
咄嗟に叫んでしまった。
「追われるのは私だ。お前は何もなかったかのように振る舞えばいいんだ」
そうやって促そうとしたものの意味はなかった。
「嫌だね」
そう言いつつ追っ手2人を相手取り殴りかかっていった。その強さは圧倒的で追っ手も歯が立たなかった。
そして追っ手に意識はなく、そこには孤高の強き戦士の如くたたずむ男がいただけだった。
「何をしている。これで君も罪人じゃないかこれからどうするんだ」
「残念ながらお互い隠していたことは同じだったようです」
「まさか君もなのか」
「日が浅いのでまだ追っ手の手配すらされてないはずですけどね」
余計に分からなくなった。自分の追っ手かもしれないという発想ならまだ理解可能であった。なのにこの男は自分の追っ手ではないということを理解した上でやった。実に理解しがたい話だった。そして私はこの男について一つ思い出した。
「まさか、律儀に恩を返したとでも言うつもりか」
「ええ、そのつもりです」
ここでなぜかこの男らしいと思って理解できてしまった。
その後、約束通り分かれ道まで送ってもらった。
「とりあえず、ここでお別れですね」
「いろいろとありがとう。助かったよ」
「いえいえ、ではこれで」
とても単純明快なあいさつを交わし、私は町に、家にお邪魔する。
いつものように・・・


町の入口に家があったのでそこに邪魔をする。
人がいないのを確認し、いつもの手順で上り込んだ。まず空腹を満たし、その後いつものように物色した。だが、何も奪わなかった。いや、何も奪えなかったというほうが正しいだろう。
なぜなら、その家の中には社会生活で人として暮らすには十分だがそれ以上でもそれ以下でもない物しかないからだ。例えるなら家具備えつきのアパートのような、そんな感じがした。
故にこの状況が何かおかしいように思えたので家から出たのだ。
(先ほどの家がどうも気になる。不気味で寒気がしてきた)
それが平凡なものだと感じる者もいる。そんなことは分かっていた。それでも何かおかしいと感じたのだ。
(ダメだ。これ以上考えるものではない見つかったわけじゃないんだ。一番恐れるべきは捕まることだ)
自分を冷静に保つために言い聞かせながら町の中央のほうへ向かっていく。さきほどとは比べ物にならない速さで


中央とは言えるか分からないがそれでも家の多い場所まできた。運がいいのか人には会わなかった。
いろいろな家を散策し、一軒一軒お邪魔した。しかし、収穫はなかった。このときに察したこの町はおかしい、と
おかしいのはあの家だけじゃなかったのだ。この町全体がおかしかったのだ。
(この様子ではこの町に人はいないだろう)
そう思い、家をもう一度全部の家を調べた。結果、人のいる家などない。この町は無人なのだ。だが、食糧がある家も少ないがあることはある。この矛盾からも不気味に感じた。
腹は満たされている。だが足は限界だった。このままでは出ることはできない。失態であった。この町のおかしさに気付くのが遅すぎたのだ。
そして、夜までとりあえず歩ける場所まで歩き続けた。それでも家が立ち並ぶだけの場所だった。いつもならお邪魔することのできる家の確率があがり好都合だが、今回ばかりは不気味な光景でしかない。
しかし、恐れたところで何もできない。無力な私はこの中のどれか、に泊まるのが最善策となる。どこにいこうが無人だと思い、とりあえず家に入った。
その後あったベットに横たわり浅い眠りを始めた。



「本当にこの町に入ったのか?」
「入りましたよ。私は見たんですから」
「とりあえず俺らしかいないんだから慎重にな」
「分かってますよ。そっちこそ興奮して感情的にならないでくださいよ」
「ああ」
私が眠り始めて30分も経たないだろうといったときそんな声がかすかに聞こえた。追っ手だろうと思ってとりあえず起きておくだけ起きておいた。
(見つかることはない。これだけの家の数なら)
そんなとき上からバタバタバタと大きく音が聞こえた。少し顔を出してを見上げた。そこにはヘリがあった。
(何をするつもりだ。まるで意味が分からんぞ)
それから2分ほどでドンドンとドアを叩く音がした。
(あのヘリが何かしたのか。どのみちこのままでは捕まる。逃げねば)
「おい、もう観念しろ。これでお前の逃走劇は終わりなんだよ」
強くなっていく音とともに逃げる準備は整っていく。
(さて、今回も大丈夫だ。逃走経路の確保は万全だ)
なんとか逃げることができると、思いきって窓を飛び下りようとした。それは叶わなかった。敵わなかったのだ。自分にそして追っ手に。その痛みは一生の痛み今までの第2の人生の終焉を迎える痛みだった。
そう、足は限界を超えていた。
(これで終わってしまうのか。無念だ)
(もう動かんどうやっても)
その後、ドアは破られ私は足をかばい這っている姿で捕まった。


捕まった私は外に出てヘリが来るのを待たされた。そしてヘリから降りてきた男が言った
「おー逮捕できましたかー」
「おかげさまで」
「おめでとうございます」
「ありがとうございます」
こんななんでもない挨拶を交わしている追っ手に聞いた。
「なぜ場所が正確に分かったんだ」
「お前に答える必要はないだろう」
なんとも気の小さいと思いながら念押しとばかりに言った。
「最後の頼みくらい聞いてくれ。なぜ私は捕まったのかくらい気になるものだ」
「お前は体に熱を持っている。それだけだ」
無愛想に答えてもらった。
その後こいつらの話を聞いているとこの場所はヘリ共々私有のものだったらしい。それなら誰もいないのも合点がいった。納得したが事実、私は捕まった。そこに変わりはない。


その後の裁判は長年の窃盗不法侵入だけでも相当数をやったので当然満場一致「死刑」であった。
仮釈放をしようと屋敷の子供と使いがきていた。
だが、よっぽど私を逃がしたくなかったのか私の金による釈放は認められないとのことだった。
そして、最期のときを迎えた。
今更だが私に罪はない。本当に何もしていないのは事実だ。「売り物に違法薬物を混入させた」これが私の罪だった。
だが、そのことについては真犯人が捕まってもう数十年経っているとのことだった。真実を知って落胆した。私も牢に入れられていたときの数日の間に警官から知らされたばかりだ。
すべては何も知らずに逃げていた罪を犯しながら逃げた私のせいだ。情報を遮断し、逃げることに徹したばかりに自分は罪を重ねてしまった。運命を憎む、憎んでもしょうがない、何も変わらないのは分かっている。それでも憎む、最期を無駄に過ごすよりかはよっぽど良い。時間は待ってはくれない。
私はこの日を持って死を迎える。


以上です。
以前に小説書いてみたら?と言われたことがきっかけでかなり雑ですが思いつきのまま書いてみました。
感想等あれば待っております。



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遊戯王:マスタールール3への移行

 2014年3月20日をもってマスタールール2が終了。2014年3月21日よりマスタールール3となって登場したわけですが、変更点として大きく3つあります。
先行ドロー廃止
フィールド魔法の共存
ペンデュラムゾーンの設置
 これによって先攻有利と言われ続けた遊戯王が(多分)終わりました。私自身ドローしたいので後攻をとる機会も多くなるかと、先攻とって罠がん伏せしても大嵐をはじめとした破壊があるので先攻はちょっとというデッキも少なくはないと思います。
 次にフィールド魔法の共存について、相手と自分どちらもフィールド魔法が張れるというなんとも驚愕する場が完成するわけでこれで裁定も難しくなったといっても過言ではないです。これについての特徴として有名な話ですが歯車街張り替えガジェルドラゴンという流れも封じられました。自分でフィールド魔法張り替えが破壊という処理じゃなくなったため歯車街をはじめとした破壊されて効果を発揮するフィールド魔法が弱くなってしまいました。これによる被害は重大なものです。私もこういう系統のカードをよく使っていたので残念です。
 そして最後にペンデュラム召喚です。ペンデュラムモンスターにはスケールという数字があり、それに沿ってペンデュラム召喚はなされます。やり方はペンデュラムゾーンに2枚置いて

書いてあるスケールとスケールの狭間のレベルのモンスターを手札から何体も出せる

デュエルの加速化を狙ってるとしか言いようのないものです。ペンデュラムモンスターはペンデュラムゾーンにいるとき魔法カード扱いになり、ペンデュラム効果というものもあり永続魔法のような状態で発揮されます。そして、ペンデュラムモンスターは場から墓地へいく変わりにエクストラデッキに表側で居座ります。そして居座っているやつを場に出すには既存ではペンデュラム召喚で出すことができます。初日なのに裁定を見たところ調整中が多くて正直困りました。おい、KONAMI見てるかー?ただ召喚権が足りなかったデッキなどには今後かなり有効なものになってくると思います。ペンデュラム自体面白いと私は思いますし戦術の幅も広がるので^^
 えらく長くwiki見りゃいいだろといったことを書いてしまいました。こういった大幅なルール変更は初心者を呼び込めるきっかけにはなるのでいいかと思います。また復帰する人にも今は初代DMやGXなどのキャラデッキの発売も多いのでそれを含めいいきっかけになると思ってます。カードの裁定で調整中が多いことは相変わらずですけどね・・・
 そして、ペンデュラム召喚にともないアニメ遊戯王も5作目に突入します。その名も遊戯王ARC-Ⅴです。宣伝まがいのことですがよければ見てください。TCGはわりとアニメ見てると概要のルールはつかめてきます。私がヴァンガード始めるときはそうでした。ではこの辺でおい、デュエルしろよ
 

一緒にしましょうpart2

更新してなかった理由の一つがAVA、PSO2(ship1、6)、osuが中心になっていった私のオンラインゲーム事情ですが、またお誘いとしましてはなんですがどのゲームにおいてもmourusu、モールスといった言葉が入ったアカウントでしていますので、見つけた方など良ければ一緒にプレイしてくれたらうれしく思います。もちろんのことフレンド申請もぜひぜひ
 

中学生とかいう終わったお話

私自身が高校生になってしまったのでこのカテゴリはこれにて閉鎖ですね。
実際こうなることは分かってましたがしかたないです。
更新日は気にしないでくださいw(放置してたなんて言えない
 

前期入試結果!

このたびは結果から言わせていただきます。単刀直入に言いますと、落ちてしまいましたね\(゜ロ\)(/ロ゜)/
まぁあまり気をおとすこともなく、これだけ怠けてて受かったほうが奇跡だ。というレベルだったというのも原因の一つですがまだ一回チャンスはあるという淡い期待を持ってるが故に今もなお緊張感が少し欠けていると実感中。学校がほんわかし過ぎ(私も含め受かってないやつも)更には結果見てすぐに学校報告したら「元気に帰ってくるんですよ」と言われて「お、おう」という感じだったし一人で悲しく見に行ったのもあってか「よし帰ろう!」こんなんでしたわ。周りで泣いてる親子とかもいましたケドネ。今もこうやってパソコン触ってるあたりまだまだ自覚足りないんでしょうかねぇ・・・
今度は挑戦圏のエリア(合格率30%くらい)は断固拒否して安全圏狙って合格もぎ取るので2次募集まで組み込まないよう頑張ります。後期だし受かる可能性は高いですしお寿司。
 
プロフィール

モールス

Author:モールス
ほんとgdgdしながら、のんびりしながらやっています。日記というよりいろんなことが載ると思いますが見てくれるとうれしいです。カードゲームは遊戯王中心になりつつある。
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